ブラザー工業の「スキャンカット」で、ワッペンを作りました。
一番よく使う厚さ1㎜のフェルトをカットするには、どんな設定が良いのか。実験して良い数値を見つけたので、レポートにまとめました。
色々やってみることが大事だと思いますが使いこなすと楽しい提案もできるアイテムだと思いました。
フェルトをカットして刺繍ワッペンを作ってみよう!
1、粘着力の強いマット(紫)の上にフェルトに縁取り刺繍したものを乗せます。

2、操作パネルの電源スイッチを入れます。

3、『スキャン』を選択。

4、物用替刃ホルダー(紫)のメモリを11にセット。

5、ホルダー固定レバーを押し下げてセットします。

6、マットを軽く差し込み、操作パネルのマットのマークをクリックします。

7、ダイレクトカットを選択。

8、設定画面では▼マークをクリック。

9、カットの速さ3、カット圧2 、ドロー速さ2、ドロー圧力1に設定。

10、スキャンカットのマークを選択。

11、スキャンのスタートボタンをクリック。

12、スキャンします。

13、読み込み中はじっとがまんです。

14、読み込んだ後、画面でトリミングします。

15、線の内側をカットしたいのでオフセットをマイナス1㎜に設定。

16、カットボタンを選択しスタート。

17、スイスイと1㎜の内側でフェルトが綺麗にカットされます。

18、こんなに綺麗に1㎜内側をカットできました。

19、1㎜のフェルトのダイレクトカット大成功!







