ミシン刺繍機を導入される方が増えてきましたね。ワッペンを作る時に必要なヒートカットの道具についてよく聞かれます。ヒートカットは、ポリエステルなどの熱に弱い生地に刺繍したものを「はんだこてで、熱で溶かして切る」というイメージです。
私が愛用しているのは、ダイヤル式温度制御はんだこて「FX600-02」。カット時の温度調整ができ、こて先が汚れたり曲がったりした時に交換できるパーツが豊富で、こて台も一緒に使いながら用途に合わせて交換できる点が気に入っています。
ヒートカットする時は、熱に強い耐熱板の上でカットします。大きなワッペンを作る時は、リサイクルショップで買ったガラス板を使い、小さいワッペンを作る時は大理石の回転台を使っています。意外と使いやすくて重宝しています。道具が分かればワッペン作りも怖くないですね。ミシン刺繍を楽しく作っていただく参考になれば幸いです。

①よく使う道具は、カット台(ガラス板・回転大理石のまな板)。半田ゴテ。コテ台。小手先のクリーニングの道具等。

②『白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600-02』、『こて台』、『半田ごて先色々』

③ネジを外すと簡単に『はんだこて先』のパーツ交換が出来ます。

④『半田ゴテ先』はセリアで見つけたおもちゃのビールケースにピッタリ収納出来ます。

⑤『大きなガラス板』と『大理石の回転台』

⑥『はんだこて先』の手入れには、アイロンクリーナー『ハイクリーンZ』や爪ヤスリを使っています。






