10年以上ミシン刺繍関係の仕事をし、楽しく生活しています。
愛用しているWilcomの刺繍ソフトの中で「スタンプ機能」というものがありますが、世の中のミシン刺繍を見ていると、スタンプ機能を活用している人は少ないなと感じます。
私は「スタンプ機能」が大好きすぎて、ミシン刺繍教室でも生徒さんによく教えています。もっと知ってもらうために、コラムの場でご紹介したいと思います。操作方法をマスターすれば、応用次第で無限の可能性が広がりますよ。

①ステッチを二つのグループを組み合わせて刺繍していました。

②リアルプレビュー。葉っぱの中心が重なり合う事で葉っぱを表現しています。

③スタンプ機能の説明。葉っぱのアウトラインのデータを作り、スタンプマークのアイコンをクリックします。

④スタンプ機能『デジタイズ』→『デジタイズ開始』をクリックします。

⑤弧を描く様に左クリック→右クリック→左クリックとマウスで曲線を描き『Enter』を2回叩きます。

⑥デジタイズの窓に描いた線が表示され、スタンプしたい刺繍を選択し『スタンプ』をクリックします。

⑦ステッチ表示にするとスタンプ機能で描いた所が針落ちポイントになりボコッと凹むので楽に葉っぱの刺繍が出来ます。

⑧比べて見た同じは感じでステッチ数が軽減されます。(下がスタンプ機能のデータ)






