マツコさんは見抜いた!シヤチハタのお名前つけスタンプ「おむつポン」を紹介

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入園、入学準備に欠かせない「お名前つけ」。筆記具、給食袋、体操服など、あらゆる持ち物に名前をつける
この作業を簡便にしたアイテムが「お名前つけスタンプ」です。捺すだけで手軽に名前つけがおこなえるため、
小さな子どもを持つ保護者に人気です。

そのお名前つけスタンプの「おむつ」に特化したバージョンがシヤチハタ(株)の「おなまえスタンプ おむつポン」です(以下おむつポン)。このスタンプは、テレビ番組で何度も紹介されている注目アイテム。2020年3月24日にはTBS系列の大人気バラエティ番組「印鑑の世界」の回でも取り上げられました。マツコさんに、印鑑専門誌の編集長が「これは何に捺すハンコでしょう?」と訊ねたところ、「わかった!」とほぼ正解の回答でしたね。さすがマツコさん。

シヤチハタが発売する「おなまえスタンプ おむつポン」。

おむつに「お名前つけ」が必要なワケ

おむつポンは、新生児用おむつへの名前つけがひと捺しで簡単におこなえるゴム印タイプのスタンプです。

「おむつに名前つけする必要があるの?」と首をかしげる方もいるかもしれませんが、乳幼児を預かる保育所では「名前を書いたおむつを持参してください」という決まりを設ける施設が多いそうです。

その理由は、保育士がおむつ換えをする際、誰のおむつなのか判別しやすくするため。
また保育所によっては「使用済みおむつは各家庭で持ち帰る」と定める施設もあるそうです。

とはいえ、油性マーカーで何枚も名前を書くのは保護者にとって大きな負担。
そこで考え出されたのが「おむつポン」です。

「おむつポン」を使えば、おむつへの名前つけが簡単にできます

金属や木にもお名前つけができる高性能スタンプ

おむつポンの商品構成はホルダーとキャップ、スタンプ台、補充インキ(各1点)。印面サイズは縦20×横80㎜。
従来のお名前つけスタンプよりも一回り文字が大きいので、名前が読みやすくなっています。

また、おむつ表面の凹凸の影響が少なく、視認性に優れた丸ゴシック体を採用しています。インキには水に滲まず
速乾性の高い油性を採用しており、大量のおむつへの名前つけも素早くおこなえます(黒1色のみ)。
乾きが早いので、おむつを重ねて置くなど省スペースで作業できるのもユーザーには嬉しいポイントです。

またおむつポンは、おむつだけでなく紙やプラスチック、布、金属、木といった素材にも捺せるので、乳幼児の
衣類や持ち物など様々な名前つけに活用できます(軟質塩ビなど、材質によってはスタンプに適さない場合もあります)。

イラスト入りの印面も作れる

「おむつポン」のパッケージ。

おむつポンの標準小売価格は1,580円(税別)。
またインキ交換用としてスタンプパッド2枚と補充インキ1本のセット品も販売中です(420円・税別)

印面の作成は、本体を購入後に販売窓口かシヤチハタに申し込むメールオーダー式です
(専用ハガキ、インターネットから選択)。

文字は全て横書きで、ひらがなのほかアルファベット、漢字、数字でも作ることができます。
インターネットで直接注文する場合はイラスト入りの印面を作ることも可能で、イラストはチューリップ、
すずらん、いちご、さくらんぼなど全24種類です。

ハンコ作りに興味のある方は「現代印章増刊号 ハンコとスタンプの作り方」や「現代印章増刊号 ハンコ屋の常識」をチェックしてください!お得な2冊セットもございます!

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記者プロフィール

記者1号
記者1号
ハンコとスタンプの専門雑誌「現代印章」と、オリジナルグッズを作る業者向け専門誌「OGBSマガジン」の記者。日本全国どこでも現れる。オリジナルグッズを作りたいと考えている人に役立つ知識を紹介するため、日々邁進中。趣味は寺社・仏閣めぐり。